FASHION

SHIBUYA FASHION FESTIVAL.7

ラボ生がSNSを駆使し、シブフェス集客に貢献!
パネルを持っての記念撮影がTwitterで反響を呼ぶ。

渋谷でのファッションの祭典にラボ生が自主企画で参加

今回で7回目となるシブフェスに参戦

渋谷神南エリア・公園通り周辺を会場として行われた「SHIBUYA FASHION FESTIVAL.7」。
渋谷の街を巻き込んだ大規模なファッションイベントであり、200以上のショップが店内パーティーやワークショップなどのスペシャルイベントを開催。限定セールや限定アイテムなど、この日だけのオリジナル企画が盛りだくさんであった。またシブフェスの目玉である、先着3000人に5000円分のお買い物ができる「ファッション手当」の支給も大好評で、配布開始時間よりも前から多くの人が列をつくって待っていた。

制服を着たラボ生がエリアを巡回!Twitterでの拡散効果は絶大なものに。

今回のシブフェスでラボ生たちは自主企画を用意。制服を着てシブフェスのロゴマークや吹き出しの形をしたパネルを持ち、エリア内を練り歩き来場者と記念写真を撮らせてもらった。その写真をTwitterのクリエイティブラボのアカウントで拡散し、来場者自身のTwitterアカウントでもつぶやいてもらうようにお願いするという、SNSを利用したシブフェスの集客を図った。来場者は比較的協力してくれる方が多く、結果としてラボから発信したツイート数50に対し、発生したRTは168!3倍以上獲得することができた。さらにその先の拡散を考えるとかなりの人数にシブフェスの情報が伝わったのではないだろうか。そのおかげかお昼を過ぎても続々とファッション手当の列に並びに来る人々が見受けられた。またお気に入り登録も135件あり、ツイートの内容に関しても楽しんでもらえたようだ。

縁の下の力持ち、イベントを支える裏方の経験をしたラボ生も。

パネル班とは別に、イベントの運営に携わった学生もいた。朝早くから集まり会場設営やショップへの風船配り、ファッション手当の列の整理、ファッション手当を受け取るためのアプリダウンロードの手順の説明など、体を張った仕事や来場者とのコミュニケーションが重要なポジションもあった。裏方の仕事を通して、イベント運営の難しさ、多くの人手が必要なこと、その場での迅速な判断が必要になることなど多くのことを学ぶことができた。

SNSによる宣伝は手軽だがその効果は絶大!

今回のシブフェスでラボ生が行ったのは、写真を撮ってTwitterに投稿するという至って簡単な宣伝であったが、その手軽さから得るには十分すぎるほどの宣伝効果を得られたと言える。たとえリツイート数が他のアカウントに比べ少なく感じられても、リツイートしたユーザーのフォロワー全員に情報が拡散されていることを考えるとインプレッションは想像より伸びている。SNSを使った宣伝は、その特性やメリット・デメリットをよく理解した上で行えば、大変効果的な手段であることが身を以て感じられた。