FASHION

FASHION’S NIGHT OUT 2017

毎年大人気のFNOチャリティブースを盛り上げる!「YR LIVE」を使った初の試みも!

ラボ生が“ファッションによる社会貢献”を目的としたブースで、グッズ販売や募金活動に参加

若者が表参道・原宿・青山ではじける一夜限りのお祭り!

今年で9回目を迎えた雑誌『VOGUE』主催の世界最大級ショッピングイベント『FASHION’S NIGHT OUT(以下FNO)』。参加店舗は前年を上回る646店舗にのぼり、年々盛り上がりを見せているグローバルなファッションの祭典だ。ノベルティの配布や、豪華ゲストを呼んだイベントの開催など、より華やぐ表参道・原宿・青山エリアを多くの人が練り歩く。今年はラボ生がチャリティストア、VOGUE、VOGUE GIRLブースのスタッフとして参加した。

自分でデザインできるFNOチャリティトート200枚以上売り上げる!

今年は明治神宮駅前にて3日間限定でFNOオフィシャルチャリティショップがオープン。「YR LIVE」という最新のソフトウェアが搭載された大型スクリーンで自らトートバックのデザインができる。自分でデザインしたバックはその場でプリントされ、世界に一つだけのオリジナルFNOグッズがゲットできる。ラボ生は3日間販売スタッフとして稼働。2日目までは、物珍しそうに店内を覗き込むだけの人が多かったものの、FNO当日は行列をなすほどの大盛況となった。ラボ生も商品の受け渡しや、操作方法の説明で大忙し!外国のお客さんへの案内にも対応。多くのお客さんの記念の一品になったに違いない。

あの『VOGUE』がもらえる?!VOGUE ID施策がすごい!

チャリティストアに加え、表参道ヒルズのスペースOにあるVOGUE、VOGUE GIRLブースでのスタッフとしても参加。オープニングセレモニーが終わると、スペースOはすぐにお客さんで溢れた。どちらのブースも大行列をなす盛況ぶり。VOGUEブースでは、VOGUE IDを登録した方に雑誌『VOGUE』のバックナンバーをプレゼントというなんとも豪華な企画を実施!世界を代表するファッション雑誌がもらえると聞きつけ、大勢のお客さんがIDを登録し、雑誌を手にしていた。隣のVOGUE GIRLブースでは、募金をした方にVOGUE GIRLオリジナルチャリティバッジをプレゼント。 VOGUE GIRLブース限定のキュートなデザインに「かわいい!」と大好評。特に森星ちゃんのバッジは配布開始まもなく品薄状態に…!VOGUE GIRL人気恐るべし!

世界最大級のイベント力を体感。

現場では実際に『VOGUE』の制作に携わる方もスタッフとしてサポートしてくださり、お話できる貴重な機会も。休憩時間にFNOを散策した率直な感想を言うと、「次回の参考にさせてもらう」と嬉しいお言葉が!常にお客さん目線に立ってイベントを客観視することも大事であると感じた一コマであった。今年もスタッフとして一流のファッションイベントを間近で体験できたことは、これから私たちがイベントを企画する上での良い糧となるだろう。